三菱電機書類送検された教育主任の名前や顔画像|過去パワハラ問題 

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2019年8月に、20代の男性新入社員が自殺した三菱電機。

当時の教育主任だった30代の男性社員が、自殺教唆の疑いで、2019年11月14日付けで神戸地検に書類送検されました。

労働問題の専門家によると、職場での暴言によるパワーハラスメント(パワハラ)をめぐり、刑法の自殺教唆の容疑で捜査を受けるのは極めて異例だと言います。

今回は、三菱電機で起きたパワハラによる新入社員の自殺について、教育主任の名前や顔画像、これまでに起きた三菱電機のパワハラ問題について調べていきたいと思います。

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三菱電機で新入社員がパワハラにより自殺

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報道された内容はこちらです。

三菱電機の20代の男性新入社員が今年8月に自殺し、当時の教育主任だった30代の男性社員が自殺教唆の疑いで神戸地検に書類送検された。労働問題に詳しい専門家によると、職場での暴言によるパワーハラスメント(パワハラ)をめぐり、刑法の自殺教唆の容疑で捜査を受けるのは極めて異例という。
兵庫県警三田(さんだ)署が11月14日付で書類送検した。認否は明らかになっていない。神戸地検は今後、刑事責任の有無を慎重に調べる。
複数の関係者によると、自殺したのは、生産管理のシステム開発などを手がける生産技術センター(兵庫県尼崎市)に配属された技術系社員。8月下旬、兵庫県内の社員寮近くの公園で自ら命を絶った。現場には、教育主任から「死ね」などと言われたことや、会社の人間関係について記したメモが残されていたという。三菱電機で2014年以降に、新入社員が自殺したり精神障害を発症したりしたケースが判明するのは、これで3人目となる。同社の労務管理や企業体質を疑問視する声が一段と強まりそうだ。

出典:朝日新聞

問題となっている、三菱電機の生産技術センターはこちらです。

〒661-8661 兵庫県尼崎市塚口本町八丁目1番1号

生産技術センターから一番近い社員寮の住所は、兵庫県尼崎市塚口本町6丁目7−1です。20代の新入社員が、ここの寮にいたのかは不明です。

30代教育主任の名前や顔画像

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2019年11月14日付けで、自殺教唆の疑いで書類送検された、三菱電機の当時教育主任をしていた30代の男性。

20代男性社員に対し、パワハラをしていたと認めています。

30代社員は社内調査に対し、「死ね」に類似した暴言を吐いた可能性があることは認めたとみられる。

複数の社員への聞き取りなどでも、30代社員が自殺した男性に普段から厳しい口調で接していたことなどが判明したという。

出典:産経新聞

2019年12月7日現在、この30代の男性社員については、名前や顔画像は公表されていません

報道があり次第、追記していきたいと思います。

三菱電機過去のパワハラ問題

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新入社員が自殺し、自殺教唆の疑いで30代の教育主任が書類送検された三菱電機。

これまでも、新入社員が自殺したり、社員が精神疾患を患ったりと、今回で3件目になります。

三菱電機ではこれまでに、開発業務にあたるエンジニアの男性社員計5人(20~40代)が、長時間労働が原因とみられる精神疾患や脳疾患を発症し、うち2人が自殺、2014~17年にそれぞれ労災認定されている。

また、同県尼崎市にある同社のソフトウエア開発部署に配属された新入社員(当時25歳)が16年に自殺。上司や先輩社員からのパワハラやいじめが原因だったとして、遺族が17年に損害賠償を求めて東京地裁に提訴している。

出典:毎日新聞

2016年11月17日にも同様の事件

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2016年に三菱電機に就職した、新入社員のA氏。

A氏も、指導担当からパワハラを受け、同年11月17日に会社の寮で自殺しています。

Aさんは国立大学の大学院を修了し、2016年4月に三菱電機に入社した。そして6月に情報技術部ソフトウェア製造技術課に配属された。そして、9月からはプログラミング言語のC、Fortran、Cobolを使ってソフトウェア開発の実作業を始めた。

問題は、Aさんがこの情報分野のプログラマーではなかった、ということだ。大学院での研究は、通信分野のハードウェアの技術改良についてのものだった。

Aさんは会社でプログラミング研修は受けたものの、実務で要求されるレベルは、研修内容を越えるものだった。自ら参考書を購入し、休日に勉強をしていたものの……。Aさんは仕事についていけず、指導担当だった入社5年目のBさんら、周囲にも馬鹿にされ、絶望したと書き残している。

質問をしても「一瞬画面を見せるぐらい」でちゃんと答えてもらえない。答えられない質問をされた。そして、部署全員の前ではげしく非難された……。

Aさんはこう記している。

「参考書もそうです。誰も何もサポートしてくれないだけでなく、非難。そもそも今まで情報をやってこなかった人間にさせる仕事ではないはずです。5年10年やってる先輩上司が非難しかしないことに絶望しました」

出典:BuzzFeedNews

東京地裁に提訴したA氏の両親への、三菱電機の回答は以下のようなものでした。

「上司らはA殿に対し適切な指導をしており、不適切・不合理な指導をしていた事実はありません」

指導担当のBさんが「激しく非難した」かどうかについては、「他の課員もやりとりを見聞きしていたが、通常の業務」で、「全員の前でといった状況で特定の人を非難することはありませんでした」とした。

「Bは、時には強い口調で指導することもありましたが、人格否定ないしいじめの様な発言をした事実はありませんでした」

「その他所属員が、A殿を非難した事実はありませんでした」

人格を否定されたかどうかは、本人の受け止め方次第です。自殺に追い込まれてるほどストレスに感じていたということを、企業側は理解したのでしょうか。

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まとめ

今回は、2019年8月に三菱電機の20代の男性新入社員が自殺し、当時の教育主任だった30代の男性社員が自殺教唆の疑いで神戸地検に書類送検されたことについて、教育主任の名前や顔画像を調べていきました。

また、同様の事件が2016年にも起きていたこと、同時の様子なども紹介させていただきました。

どこの企業でもあると思われる、こういった問題。パワハラが起きる背景など調査し、原因を解消することが大切ですよね。

それでは、最後までこの記事を読んでいただきまして、ありがとうございました。

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