熊本幼稚園バス多重事故の原因はトラック運転手の病気?事故前に急死していた

2019年4月22日午後2時35分ごろ、熊本市中央区八王寺町の国道266号で、トラックが原付きバイクと乗用車、幼稚園の送迎バスに次々と衝突する多重事故がありました。

この事故で、トラックを運転していた中森政光さん(44歳)と、原付きバイクに乗っていた内田博康さん(84歳)が命を落とし、幼稚園児4人を含め少なくとも7人が軽傷を負いました。

今回は、熊本市でトラックが起こした幼稚園バスを含む多重事故原因について調べるとともに、事故場所や現在の状況などを紹介していきたいと思います。

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熊本幼稚園バス多重事故の原因はトラック運転手の病気?

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熊本市の国道で多重事故

熊本市中央区八王寺町の国道266号で、トラックが原付きバイクと乗用車、幼稚園の送迎バスに次々と衝突する多重事故がありました。

事故が起きたのは2019年4月22日午後2時35分ごろで、この事故でトラックを運転していた中森政光さん(44歳)と、原付きバイクに乗っていた内田博康さん(84歳)が命を落とし、幼稚園児4人を含め少なくとも7人が軽傷を負いました

国道266号を北から南に走行中のトラックが対向車線から右折待ちをしていたバイクと交差点で衝突。トラックはそのまま反対車線に進入し普通乗用車の右側面に接触した後、送迎バスと正面衝突しました。

熊本幼稚園バス多重事故の原因は?

今回の事故についての再現している動画がありました。

こちらの動画を見てもらうとわかる通り、トラックの運転手がかなり不自然な運転をしていることが分かります。しかも、現場にはブレーキ痕は残っておらず、事故当時近くにいた人もブレーキ音は聞こえなかったと言っています。

このことから考えると、今回の事故の原因は「居眠り運転」しかないと思いますよね。

しかし、亡くなったトラックの運転手の中森政光さんには目立った外傷がなかったそうです

そのことから、中森政光さんは事故を起こす前に体調が急変して、事故を起こした時には既に亡くなっていた可能性があることが分かりました

トラック運転手は病気だったのか?

トラックを運転していたのは中森政光さん(44歳)で、日本ハムグループの日本フードに勤務する会社員でした。

中森政光さんに持病はあったのか、薬などの服用はあったのかについては現在分かっていません

分かり次第追記していきたいと思います。

熊本幼稚園バス多重事故の場所はどこ?

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幼稚園バスと正面衝突

今回の事故が起きた場所は国道266号線の浜線バイバスで「熊本市中央区八王子町33付近」でした。

場所はこちらになります。

 

国道ということもあり、かなりの車通りのある場所であることが分かりますね。

現在は、運転手の病気の有無や、詳しい事故の原因を調べているところだそうです。

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まとめ

今回は、熊本市でトラックが起こした幼稚園バスを含む多重事故原因について調べるとともに、事故場所や現在の状況などを紹介させていただきました。

運転中に病死したとなると、今回のような事故は防ぎようがありませんよね。お二人の方が亡くなり大変悲しい事故ではありましたが、幼稚園バスに乗っていた園児が軽傷で済んだのは不幸中の幸いだったのかもしれませんね。

それでは最後までこの記事を読んでいただきましてありがとうございました。

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