鹿島の西大伍|移籍金や年俸は?お金ではなく自身の成長の為だとしたら

1月7日、鹿島アントラーズのDF西大伍選手がヴィッセル神戸に完全移籍をすると発表がありました。

西大伍選手は2011年から8年間鹿島アントラーズでプレーをし、Jリーグベストイレブンにも2年連続で選ばれるなど鹿島には欠かせない存在の選手でした。

そんな西大伍選手がヴィッセル神戸に完全移籍するということで、西大伍選手の移籍を悲しむ声が多くあがっています。またお金のあるヴィッセル神戸に移籍することから移籍金や年俸の金額が西大伍選手を動かしたのではないかと憶測が飛び交っています。

西大伍選手のコメントでは「自身の成長とチームへの貢献のために移籍してきました」と言っていますが、真相はどうなのでしょうか?お金に動かされたのか、自身の成長のためなのか、考えてみました。

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鹿島の西大伍が移籍!その移籍金や年俸は??

イニエスタの獲得で話題を集めたヴィッセル神戸ですが、「グアルディオラの師匠」とも言われるリージョを新監督に迎えコーチ陣やスタッフまでもバルサ化を進めているヴィッセル神戸。「バルセロナ」になると言っているそんなヴィッセル神戸への移籍が決まった西大伍選手ですが、気になるのはその移籍金や年俸ですよね。

実は移籍金に関しては、ないのではないかと言われています。移籍金0円での移籍となると鹿島のフロント陣の対応は問題がなかったのか気になりますね。

また年俸に関してですが、西大伍選手の年俸も公式には発表がありませんでした。そこでヴィッセル神戸の他の選手の2018年の年俸を見てみましょう。

この表から考えてみると、西大伍選手の年俸は5000万から高くても6500万くらいではないでしょうか?今季鹿島では推定年俸4000万と言われていましたので、その差が約1000万ですね。これが大きいか小さいかはその人の感覚になりそうです。

鹿島の西大伍の移籍はお金ではなく自身の成長のためだとしたら

神戸の公式サイトで、

「ヴィッセル神戸でプレーすることを嬉しく思います。自身の成長とチームへの貢献のために移籍してきました。チームの目標を達成するため、そしてたくさんの方に心から応援してもらえるように選手、スタッフとともに頑張ります。よろしくお願いします」

とコメントし、鹿島の公式サイトでは、

「8年間の在籍期間でサッカー選手として、また、人間として成長させて頂きました。今回、より大きな成長を求めて、移籍します。選手、スタッフ、地域の皆様、応援してくれた全ての皆様、本当にありがとうございました。とても楽しかったです」

とコメントをしました。

どちらにも「自身の成長」ということを強く主張していて、バルサ化でリーグ優勝はもちろん「アジア制覇」を目標にしたヴィッセル神戸での選手としての挑戦を強く望んだように思えます。

つまり、鹿島アントラーズでは「これ以上の成長はできない」と言っているようにも聞こえてしまうのはボクだけでしょうか?

今季リーグ3位、ACL2018では優勝、FCWC2018でも4位に輝くなど、クラブとしてはいい成績で終われた2018年だったようにも思えますが、8年間鹿島でプレーをした西大伍選手はどのようにこのチームを評価したのでしょうか?

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まとめ

それでは、今回は鹿島アントラーズの西大伍選手がヴィッセル神戸に完全移籍したという発表を受け、その移籍金や年俸について調べてみました。

もし西大伍選手が、コメント通りお金ではなく自身の成長のためと鹿島アントラーズからヴィッセル神戸に移籍することを決めたのなら、鹿島アントラーズとしては今後選手の育成や方向性についてしっかりと考え直す必要があるように思えた今回の移籍ではなかったでしょうか?

32歳になる大伍選手ですので、現役選手として悔いのないようにケガには気を付けてこれからも全力でプレーをして活躍してもらいたいですね。応援しています!

 

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