【画像】大船渡高校のイケメン佐々木朗希の読み方は?野球経歴や身長も!動画あり

2019年4月6日に奈良県内で行われましたU18高校日本代表候補1次合宿の紅白戦で、世代NO.1ピッチャーでドラフト1候補大船渡高校佐々木朗希(ささきろうき)さんが先発をし、圧巻の投球を見せ世間を驚かせました。

その内容も2回25球を投げ、6者連続三振、注目のストレートの球速はなんと最速163キロをたたき出しました。

公式戦でないものの、163キロは歴代の高校生では最速の記録。あの大谷翔平さんですら160キロでしたので、佐々木朗希さんがいかにすごい数字をたたき出したのかが分かります。

しかも各打者を三振に打ち取った決め球はスライダーだというので驚きです。

そこで今回は、令和時代の大注目選手となった大船渡高校佐々木朗希さんについて、驚きの野球経歴身長などプロフィールを調べてみましたので紹介していきたいと思まいます。

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大船渡高校の佐々木朗希の野球経歴【動画あり】

奈良県内で行われましたU18高校日本代表候補1次合宿の紅白戦で、世代NO.1ピッチャーでドラフト1候補大船渡高校佐々木朗希(ささきろうき)さんが先発をし、圧巻の投球を見せ集まった日米のスカウト陣を驚かせました。

調整が間に合っていないということなどから考慮し、2回20球程度までという中の投球で、2回25球を投げ、6者連続三振、注目のストレートの球速はなんと最速163キロをたたき出しました。

その時の動画がこちらです。

実は以前にも一度佐々木朗希さんは2018年9月14日の秋季大会で163キロを記録してたのですが、その時はスピードガンが故障していたのではないかと言われていました。

しかし今回の紅白戦で公式ではないものの、世間の注目に数字で応える結果となりました。

この時、佐々木朗希さんのバッテリーを組んだ日大山形の渡部雅也さんはこのように話していたそうです。

捕手を務めた渡部雅也(3年)=日大山形=は「受けていても怖かった。捕るだけで精いっぱい。160キロと聞いて『そりゃ、出ているだろうな』と。『ビュン』の上。『ギュン』。捕りにいったら、そこからまた伸びてくる。体感速度が違う」と、驚きを隠せなかった。

大船渡高校の佐々木朗希の野球経歴

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紅白戦で圧巻のピッチングを見せた佐々木朗希

実は佐々木朗希(ささきろうき)さんが通う大船渡高校は、岩手県大船渡市猪川にある公立の高等学校で、甲子園の出場経験はありませ。しかも地区予選では毎回1、2回戦目で負けてしまうような弱小校です。

そのため、大船渡高校の佐々木朗希と聞いても、誰?聞いたことない!という人も多いのではないでしょうか。

ですが佐々木朗希さんは中学の時からその才能を見せていました。

大船渡市立猪川小学校で小学3年生から野球を始め、大船渡市立第一中学校では軟式野球部に所属し、佐々木朗希さんが中学3年生の時には、オール気仙としてKB東北大会に出場し、エースとしてチームをけん引して準優勝を達成しました。

また中学3年生の時にはすでに、軟式ながらストレートの球速はMAX141キロだったそうです。

強豪校からの誘いを断り地元の県立高へ

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佐々木朗希が通う県立大船渡高校

そんな佐々木朗希さんは、あの大阪桐蔭からスカウトが来ていたという噂もありましたが、地元の大船渡市立第一中学校の同級生らと同じチームで一緒に野球がしたいという理由から、地元の大船渡高校に進学をしたそうです。

野球選手としてプロを目指したいのであれば甲子園での活躍が大きなアピールとなることは誰でも分かることですが、佐々木朗希さんにはもともとプロ野球選手になりたいという気持ちがなかったそうなんです。

県立大船渡高校では1年の時からベンチ入りをし、リリーフで何度か出番はあったものの、もともと軟式野球あがりの佐々木朗希さんは硬式球を投げられる身体が出来上がっていないことから無理をさせることはありませんでした

2年生になりまだまだ身体の出来は不十分ながらも背番号1を背負いエースとして大船渡高校をけん引しています。そして、2018年の秋季大会ではベスト4まで勝ち進みました。

大船渡高校の佐々木朗希のプロフィール

ここで改めて、佐々木朗希さんのプロフィールを簡単に紹介しておきます。

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中学時代にすでに141キロをマーク

名  前:佐々木 朗希(ささき ろうき)
生年月日:2001年11月3日
出  身:岩手県陸前高田市
身  長:190cm
体  重:86kg
投  打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
家  族:母、兄、弟
経  歴:陸前高田市立高田小学校→大船渡市立猪川小学校→大船渡市立第一中学校→岩手県立大船渡高校

佐々木朗希さんは身長190cmと、かなり大きな体格であることが分かります。この恵まれた体格を持ってこの球速は生まれたのでしょう。

現在では86kgある体重も、高校1年生の時には71kgしかありませんでした。身長も高校入学当時は186cmだったそうで、成長痛に悩まされ立っているのが精いっぱいだった時期もあったそうです。そんな中、この2年間で毎日5回の食事体幹トレーニングを重点的に行ってきたようで、その成果がしっかりと現れていますね。

また陸前高田市出身の佐々木朗希さんですが、実は東日本大震災の際に津波で自宅が流されてしまい、引越しを余儀なくされ、大船渡市に移住しました。そのこともあり、地元の仲間たちと一緒に野球ができるという環境を大事に想っているのではないでしょうか。

大船渡高校の佐々木朗希は大谷翔平よりすごい?

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膝を顔の高さまで上げるダイナミックなフォーム

世代NO.1ピッチャーとして話題の佐々木朗希(ささきろうき)さんですが、「大谷2世」と言われることも多くなりました。

大谷翔平さんと同じ東北出身であることや、身長が大きい、ストレートの球速が早いことなどからそのように呼ばれるようになったと考えられますが、佐々木朗希さんは大谷翔平さんと同じくバッターとしての才能もあり、投手としての出番がない時にも外野手として試合に出場しています。

しかも佐々木朗希さんは190cmという高身長でありながら、50メートル5秒9という俊足の持ち主で、打順は1番を任されることが多いそうです。

佐々木朗希さんは大谷翔平よりすごいのか?

一言で、佐々木朗希さんと大谷翔平さんのどちらがすごいのかを比較することは難しいと思いますが、ピッチャーとしての記録だけで見ると、佐々木朗希さんの方が期待されていることが分かります。

ストレートの球速はもちろん、その球威も当時の大谷翔平さんを越えていると言われていますが、先日の紅白戦で打者6人に対して三振に打ち取った際の決め球はスライダー4回、スプリット1回、ストレート1回と、ほとんどを変化球で三振を取っています。

高校生の猛者が集まる代表相手に、ストレートだけでなく変化球でも翻弄していた佐々木朗希さん。

ストレートが早いだけのピッチャーでは今後活躍し続けるのは難しいですが、変化球も一級品であることで、今年のドラフトでは全12球団が1位指名してくるのではないか?とも言われるほどの選手になりました。

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まとめ

今回は、令和時代の大注目選手となった大船渡高校佐々木朗希さんについて、驚きの野球経歴身長などプロフィールを調べてみましたので紹介させていただきました。

野球ファンとしては、佐々木朗希さんが甲子園で躍動する姿が見てみたいと思ってしましますが、県立大船渡高校が甲子園に出場するとなるとピッチャーである佐々木朗希さんの負担が大きくなることが懸念され故障の原因にもなりかねませんよね。

佐々木朗希さんはかなり将来性のある選手なだけに、今すぐの活躍よりも、ケガをしない身体づくりを第一に、しっかりと成長をしていってもらいたいと思います。

それでは最後までこの記事を読んでいただきましてありがとうございました。

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