【動画】高崎市の商業高校で体罰!なぜ?原因や男性教諭の名前や顔画像は?

2019年11月1日、群馬県高崎市にある高崎商科大附属高で、40代の男性教諭が授業中に体罰行為を行っていたことが分かりました。

体罰をした男性教諭は1週間の自宅謹慎処分となったようです。

しかし、体罰を受けた生徒にも問題があったのでは?という事も多く上がっています。

そこで今回は、群馬県高崎市の高崎商科大附属高で起きた体罰について、原因と動画、男性教諭について調べていきたいと思います。

スポンサーリンク

高崎市の高崎商科大附属高で体罰!

高崎市,高崎商科大附属高,体罰,なぜ,原因,動画,男性教諭,名前,顔画像

群馬県高崎市にある高崎商科大附属高で、40代の男性教諭が授業中に体罰行為を行っていたことが分かりました。

男性教諭は、右手で拳をつくり生徒の額を押し、机を叩き、男子生徒が座っていた椅子をつかんで引き倒したようです。

この体罰が発覚したキッカケは、別の生徒がこの体罰を行う様子を動画で撮影し、SNSに投稿をしたことでした。

当時、スマートフォン(スマホ)のクラウドサービスを使った授業中だったようです。

報道された内容がこちら

報道された内容がこちらです。

群馬県の高崎商科大附属高(高崎市大橋町)で10月、40代の男性教諭が授業中に男子生徒に対し、座っていた椅子をつかんで引き倒すなどの体罰行為をしていたことが1日、分かった。

学校側は事実関係を認め、「危険極まりない不適切な指導」として教諭を1週間の自宅謹慎処分とした。同校は教職員への指導を徹底し、再発防止に努める。

教諭はこの授業の後、クラスの全生徒に謝罪。学校は同日に問題を把握し、その後、県学事法制課に報告した。31日にはクラスの保護者会を開き、謝罪した。

同校によると、教諭は「行きすぎた行為をしてしまった。申し訳なかった」と反省しているという。教諭はこのクラスの担任を務めていたが、問題を受けて同校は担任を外した。

上毛新聞の取材に、高橋洋一校長は「体罰行為はあってはならない。二度と繰り返さないよう教職員への指導を一層徹底していく」と述べた。

引用元:上毛新聞社

体罰を行った男性教諭は、このクラスの担任を務めていたようですね。

被害に遭った男子生徒の事は、良く理解をしていたのではないでしょうか。

なぜ体罰をしたのか?原因は?

高崎市,高崎商科大附属高,体罰,なぜ,原因,動画,男性教諭,名前,顔画像

では、なぜ今回、男性教諭は男子生徒に対して体罰を行ったのでしょうか。

その原因について調べてみたところ、

生徒側に何らかの問題があったのではないか?

という声が多く上がっていました。

実際に男性教諭は1週間の自宅謹慎処分のみで、かなり軽い処分となっています。

また被害を受けた男子生徒も変わらず登校を続けています。

動画が投稿され、保護者が問題としたことで大きく取り上げられましたが、このような事は日常茶飯事なのかもしれませんね。

高崎市の高崎商科大附属高で体罰動画は?

問題となった体罰の瞬間を収めた動画について調べてみました。

その体罰動画がこちらです。

 

体罰を受けた生徒は真面目そうな生徒です。

すぐ隣には、机に腰掛け授業を受けている女子生徒の様子も確認できますね。

なぜこのような事になったのかについては分かっていませんが、八つ当たり、弱い者いじめをしているようにも感じてしまいますね・・・。

この生徒にどのような非があったかは分かりませんが、ここまでする必要はあったのでしょうか?

追記!
暴行された生徒は、スマホを使った授業で動画を見はじめ、注意をされたが再度動画を見始めたため注意されたとの声がありました。

いじめの原因については、詳細が明らかになり次第お伝えしていきたいと思います。

高崎商科大附属高で体罰を行った男性教諭の名前や顔画像は?

今回、体罰を行った男性教諭の名前や顔画像を調べてみました。

顔画像については、先ほどの動画にて特定されています。

しかし名前などは特定されておらず、公表もされていませんでした。

男性教諭について分かっている情報は以下の通りです。

名 前:非公開

年 齢:40代

クラス:1年生の担任

高崎商科大附属高の評判は?

群馬県高崎市にある高崎商科大附属高は、私立高等学校で、高崎商科大学の附属学校です。

場所はこちらです。

偏差値は46~とされていますが、上位クラスでは難関大学も受験するほど。

入学しやすいと有名な高校ではありますが、一般と特進選抜コースではかなりレベルの差があるようですね。

なお、今回体罰を受けた生徒は1年生だったようですが、どのクラスに所属していたのかは分かっていません。

スポンサーリンク

ネットの反応は?

ネットの反応についてまとめてみました。

何かしらのきっかけがあるはずだから。相手は高校生だよ。先生だけに非があるとは思えない。

確かに体罰はダメだけど、そこに至った経緯が何も書かれていない 生徒側は何をしたかは分からないが、一方的に生徒側を保護し教員側を責めるのは何か違う気が…

体罰ダメって言うけど、どうしてそうなったのかの背景も捉えないと、学校教育なんてホントに意味なくなんない? 以前にも、散々教員を煽って手を上げさせておいて、一方的に曝すとか、ズルいことがあったし。 どうも、体罰で育った者はそう考えてしまっていかんね

謹慎期間が短過ぎる。 教師を擁護するバカおるけど、内容考えろ。 座ってる椅子引くって。 どついただけなら、指導の一環として、まだ、分からんでもないけど

これまでは「子供達は誰にも言わないだろう」と信じ込み、閉鎖された空間で好き勝手な暴言や体罰をしてきた教師がいたはず。 早くそんな“思い込み”は崩れて欲しい。

爺いの学生の頃なら、日常茶飯事だった。それ以上の事も有ったな。今なら、暴行、傷害罪成立だろう。今は、動画でSNSに拡散出来る時代だ。

このての報道では暴力という結果だけ報道されてることに違和感を感じる。なぜ暴力に至ったのか?生徒側に問題がなかったのか?そんな検証も必要だと思う。

体罰はイカンのだが、そうされるような行為を生徒がしたのであれば生徒にもきちんと指導する必要があるかと。どっかの高校であった生徒が先生おちょくったみたいな事ならばね。

生徒側にも問題みたいに言う人いるけどどんな理由があれ暴力はダメだと教えるのが教師の仕事でしょ

スポンサーリンク

まとめ

今回は、群馬県高崎市の高崎商科大附属高で起きた体罰について、原因と動画、男性教諭についてまとめていきました。

男性教諭は自宅謹慎1週間。生徒もケガは無く、現在も投稿をしているとのこと。

きっと日常茶飯事の出来事なのかもしれませんね。

それでは最後までこの記事を読んでいただきましてありがとうございました。

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です