山口真帆暴行事件の真相!運営側が「風紀の乱れ」を認める、メンバーの確執か

2019年1月14日に都内で、運営責任者である運営統括責任者で株式会社AKSの松村匠取締役や、新たにNGT劇場支配人に就任した前SKE48マネジャーの早川麻依子が行った会見で、今回の山口真帆さんの暴行事件の核心となるような事実を認めたのでその内容について紹介していきたいと思います。

事件が明るみになってからもうすぐ1週間となりますが、ついにNGT48グループ内の闇が明るみになり事件の真相解明が進みそうです。

メンバーは今回の事件には関わっていないとされてきましたが、メンバーの確執が原因で今回の事件が起きた可能性を大きくなってきました、事件の犯人だと言われている太野彩香さんらが今後どのような事実が明るみになるのか注目していきたいですね。

スポンサーリンク

運営側が「風紀の乱れ」を認める

1月14日に行われた記者会見で、運営責任者がついにNGT48グループ内で「風紀の乱れ」があったことを告白しました。

運営統括責任者で株式会社AKSの松村匠取締役や、新たにNGT劇場支配人に就任した前SKE48マネジャーの早川麻依子が行った会見で、「コミュニケーションが不足していた」という言葉を口切に、山口真帆さんが告白したメンバーの「ある事実」について報告があったことも会見で述べられました。

AKSの松村さんは「風紀についてわれわれは大変気にしている」と言い、具体的な言葉をさけたものの今回の山口真帆さん暴行事件の核心となる部分について認める内容でした。

それも、山口真帆さんに暴行を加えた実行犯は「山口の熱狂的なファン」ではなかったこともわかりました。実行犯によれば「好意をよせていた」と供述があったとされていましたが、今回犯行に及んだとされている男性2人は「別のメンバーの太客だった」とされ供述と矛盾があることもわかりました。

犯行に及んだ男性2人はあるメンバーとも親交が深かったともされていて、つまり、今回の事件に関与している可能性が高いことが考えられます。

今回の事件の真相解明に向けて第三者委員会を立ち上げましたが、まだ委員長候補の人選も決まっておらず調査結果に報告時期は決まっていません。一正蒲鉾のCM放送の中止が発表され、「地域活性・地元貢献」をテーマに活動してきただけに地元新潟に対する責任も問われてくるでしょう。

今後、どのような真相が明かされていくのでしょうか。

まとめ

今回、1月14日の会見で運営責任者が「風紀の乱れ」について認める内容の会見を行いましたので紹介させていただきました。山口真帆さんの告白はメンバーの「風紀の乱れ」についてだったことを明かし、AKSの松村さんも「風紀についてわれわれは大変気にしている」とのことでした。

今後どのメンバーが今回の山口真帆さん暴行事件に関わっているのかなど、その事実について明かされるのか注目ですね。現在犯人だとされている太野彩香さんはどのような対応がとられていくのでしょうか。また詳細が分かり次第追記していきたいと思います。

それでは最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です