ニューイヤー駅伝2019MHPS岩田勇治が大健闘!箱根駅伝での成績は?

今年も熱い戦いが繰り広げられました第63回全日本実業団対抗駅伝「ニューイヤー駅伝2019」では旭化成が大会3連覇を達成しました。

アンカー7区ではラスト100mまで王者に食らいついたMHPSの岩田勇治さんでしたが、惜しくもラストスパートで振り切られてしまいました。

ですが全日本選手権王者相手に最後の最後まで食らいつき感動の走りを見せてくれました。そんなMHPSの岩田勇治さん、初めて知った方もいるのではないでしょうか?そこでMHPSの岩田勇治さんのベストタイムや箱根駅伝での成績など調べてみました。

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MHPS岩田勇治のプロフィール

名  前:岩田 勇治(いわた ゆうじ)
生年月日:1987年7月9日(31歳)
出  身  地:福岡県
出  身  校:福岡工業高校
身長/体重:170cm/54kg
趣  味:散歩

福岡工業高校出身の岩田勇治さん。そうなんです、実は大学には進学しておらずもちろん箱根駅伝にも出場していません。高校時代にも特に目立った成績は残しておらず、岩田さんは無名の選手からニューイヤー駅伝準優勝チームのアンカーを務めるまでに成長したのです。

そんな岩田さんの10000mの自己ベストは28分53秒82。一騎打ちになった旭化成の大六野さんのベストが27分46秒55ですので、その差は明らかですよね。ですが今大会では旭化成の大六野さんに善戦する走りを見せてくれました。

ニューイヤー駅伝2019で一騎打ちの大接戦!

アンカー7区を任されたMHPSの岩田さんは、10000mのベストタイムに1分差以上もある旭化成の大六野さんにラスト100mまでもつれ込む大接戦を見せました。

最後100mのラストスパートで振り切られてしまいましたが、岩田さんの走りには感動しました。元旦から熱い戦いを見させてもらいました。

MHPS岩田さんの走りに感動の嵐

Twitterなどでは、MHPSの岩田さんの走りに涙した!すごかった!と感動の嵐になっています。

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まとめ

旭化成の3連覇で幕を閉じたニューイヤー駅伝2019。そんな中、MHPSが準優勝することを誰が予想したでしょうか?

たたき上げのマラソン集団が、駅伝エリート軍団に食らいつく善戦を見せ今までにないほどの感動を見せてくれました。

来年こそはMHPSに優勝してもらいたい!そんな気持ちでいっぱいですね。これからの活躍に期待が込められます。

【追記】2019年2月3日

2019年2月3日に行われた「別府大分毎日マラソン大会」でMHPSの岩田勇治選手が日本人3位になりMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場権を獲得しました。

ニューイヤー駅伝ではアンカー対決で振り切られてしまった大六野選手に勝ってのMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場権獲得。雪辱を晴らしましたね。

マラソン選手として地道に実力をつけ結果を出し続けている岩田勇治選手の活躍がますます楽しみなってみましたね!

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)は2019年9月15日に開催される予定です。

※MGCは2020年東京オリンピックマラソン日本代表選考会です。

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