【箱根駅伝2020】伴走車のセンチュリーGR画像!社長専用車で運転手は誰?

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1月2日から3日にかけて行われる箱根駅伝2020。その令和となり初めての箱根駅伝で使われる先導車、伴走車が発表されました。

そして、大会本部車に今年も「センチュリーGRMN」が使用されることが分かり話題になっています。

「センチュリーGRMN」はトヨタ社長のために作られたオーダーメイド限定車で世界に2台しかないといわれています。そんな貴重な高級車が使用されるとなれば「センチュリーGRMN」を見に箱根駅伝を見に行く価値もありそうな気がしますよね!

2011年より協賛をはじめ毎年新型の車種を使用してきたトヨタですが、今回も先導車、伴走車にさまざまな車種が使用されますので紹介していきたいと思います。

またセンチュリーGRMNは未販売車ですが販売へ踏み切るのか?気になるところですね。

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【箱根駅伝2020】トヨタ伴走車を発表!

トヨタ自動車広報部より発表があった、第95回となる箱根駅伝2020で使用される先導車、伴走車は次のラインアップです。

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大会本部車に話題の 「センチュリーGRMN」。大会会長車に「マークX GRMN」。技術総務車に「ヴィッツ GRMN」。運営管理者に「ノア GR SPORT」と「ヴォクシー GR SPORT」。(合わせて全部で23台)広報車に「プリウスPHV GR SPORT」が使用されます。

今回の箱根駅伝2019では多くのGR(ガズーレーシング)系の車種が使用されることになりました。車好きにはたまらないラインアップになりましたよね。

特に大会本部車に使用される「センチュリーGRMN」はなかなかお目にかかれるものではないのでテレビ越しにでも見てみたいものです。実際にこの車に乗る審判長や関係役員の人たちが本当にうらやましいですね…

【箱根駅伝2020】話題のセンチュリーGRMNとは

公に公開がされたのはいまだに数回程度。このセンチュリーはトヨタ社長専用車としてオーダーメイドで作られた限定車です。それを証明するかのように、パールホワイトのボディをしていますが、ノーマルの新型センチュリーでは白系は用意されていないのです。

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このセンチュリー、もし販売するとしたらその価格3000万以上!とも言われています。ハードコアスポーツ仕様とされているこのセンチュリーですが、基本的なスペックは新型のセンチュリーと変わりはなさそうです。

ボディサイズ:5335×1930×1505
パワートレイン:5L・V型8気筒ハイブリッドエンジン(2UR-FSE)
最高出力:280[381]/6200
トランスミッション:CTV
駆動方式:2WD
燃費:13.6km(JC08モード燃費)

全長5メートルを超える大きな車体にもかかわらず、8気筒ハイブリッドエンジンを使用しているので燃費がいいですね。また排気ガスが少なく走行音も静かなので、箱根駅伝を走る選手たちを伴走するにはバッチリですね。

車内はきっと社長専用のカスタマイズがされているでしょう、いったいどんな車内になっているのか見てみたいです。

 

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ホイールもかっこいい…

 

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ナンバーは1867。トヨタグループの創始者である豊田佐吉翁の生まれた年になってます。

またこの「センチュリーGRMN」は世界に2台にしかなく、そのもう一台がこちらです。

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こちらもナンバーは「1867」となっていて、白1台、黒1台の色違いとなっています。

【箱根駅伝2020】センチュリーGRMNの運転手は?

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箱根駅伝にラインアップしているセンチュリーをはじめとするGRMNシリーズ。

この伴走車を運転するのは、トヨタが運営している教習所(トヨタドライビングスクール)の教員です。

名前などは公表されませんが、センチュリーGRMNを運転することになった教員は、かなり緊張しているのではないでしょうか。

箱根駅伝を走るGRMNとは?

今回の箱根駅伝を走る伴走車、先導車はすべてGR(ガズーレーシング)系の車種が使用されています。GRとは「TOYOTA Gazoo Racing」のことで、「もっといいクルマづくり」をモットーにしています。

GRMNはその中でもサーキット走行も想定した数量限定生産の最上位シリーズで、その多くがエンジン内部チューニングを施し車両の特徴に合わせてドライカーボンを使用しています。ミッションはもちろんマニュアルです。2010年に他界した、ニュルブルクリンクオールドコースでの車両開発に尽力したGazoo Racingの成瀬弘監督への敬意を表したもので、GRMN(Meister of Nurbürgring)はニュルブルクリンクでの開発を生かした最上級のスポーツモデルになります。

そんなトヨタの本気が込められたさまざまな車種が箱根駅伝で見ることができるのは感動ですね。

大会本部車「センチュリーGRMN」

大会会長車に使用されている「センチュリーGRMN」

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大会会長車「マークX GRMN」

こちらが大会会長車に使用されている「マークX GRMN」です。

技術総務車「ヴィッツ GRMN」

こちらが技術総務車に使用されている「ヴィッツ GRMN」です。

運営管理車「ノア GR SPORT」

こちらが運営管理車に使用されている「ノア GR SPORT」です。

運営管理車「ヴォクシー GR SPORT」

こちらも運営管理車に使用されている「ヴォクシー GR SPORT」です。

広報車「プリウスPHV GR SPORT」

最後にこちらが広報車に使用されている「プリウスPHV GR SPORT」です。

まさにGRシリーズのオールスターですね。ほんと贅沢すぎます!!

ネットの反応!

ネットの反応をまとめました。

テレビであのセンチュリーGRMNが見れて感動ですね!!

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まとめ

それでは今回は箱根駅伝2020で使用される先導車、伴走車について紹介させていただきました。特に大会本部車に使用される「センチュリーGRMN」は貴重な限定車ですのでぜひチェックしておきたいところです。

今後も、箱根道を走る選手たちを支えるトヨタの先導車、伴走車の活躍に注目していきましょう!

それではこの記事を最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2 COMMENTS

青木 いさお

逆になってますね!情報提供ありがとうございます!すぐに訂正させていただきました!!助かります、ありがとうございます!

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