【クラブW杯2018】開催国アルアインってどこの国?日テレが日本の国なぜ?

皆さんは18日に行われたクラブワールドカップの準決勝アルアインVSリバープレートの対戦を見ましたか?誰もが南米王者リバープレートの優勢かと思ったこの試合で、なんと開催国であるアルアインが2-2の同点に追いつきPK戦(5-4)で開催国代表のアルアインがリバープレートを破るという大金星を挙げました

そこでアルアインに所属する元日本代表の塩谷選手を応援する声も次第に大きくなってきているところで、今回のクラブW杯を中継している日テレが開催国日本??のような表記をしていて話題にっています。

これを見てアルアインってどこの国?日本のチームなの?と勘違いした人もいるのではないでしょうか?元日本代表の塩谷選手がいつからアルアインに所属しているのか、今年2018年の成績なども含めて紹介していきたいと思います。

アルアインって日本のクラブなの?(笑)

中継を見ている視聴者から日テレが日本の国旗を表記して、あたかもアルアインが日本のチームであるかのような表現をしていて話題になっています。

元日本代表の塩谷選手を応援したいという気持ちはわかりますが、アルアインはUAEの代表チームですのでUAEのチームとして応援してほしいところですよね。

開催国アルアインってどこの国?

今回、2018年のクラブワールドカップの開催国王者であるアルアインはUAE(アラブ首長国連邦)の強豪クラブチームです。正式名称はアル・アインFCです。

アルアインにはUAEの代表選手が多く所属し、ロシアワールドカップの日本の対戦相手で存在感の強かったUAEの天才司令塔オマル・アブドゥルラフマンもアルアインに所属しています。

UAEの代表選手の他にも元鹿島アントラーズで活躍していたカイオや、ロシアワールドカップで活躍したスウェーデン代表のマルクス・ベリも所属しています。

アジアの中でもレベルが低いとされているUAEですが、近年ではJリーグで活躍していたブラジル人選手が多く移籍しているなど、Jリーグとのレベルも近いものになってきているといいます。

実際、ロシアワールドカップのアジア予選でも日本代表を苦しめる存在になっていましたよね。これからますますUAEのサッカーレベルがあがっていくのではないでしょうか?

アルアインの塩谷選手の活躍

塩谷選手は2017年6月にサンフレッチェ広島から移籍をしました、当時は元日本代表の突然の移籍にファンが騒然としました。

ですが、アルアインへの移籍は塩谷選手にとってステップアップになるものでした。移籍金は1億5000万、年俸2億円の2年契約であることから考えても、アルアインは塩谷選手を期待の助っ人として塩谷選手もその期待に応えたいという気持ちが強かったはずです。サンフレッチェ広島では5000万だったといわれているので、その期待度ははかりかねませんね。

塩谷選手の成績ですが、移籍後1年目にはケガでの2か月にわたる離脱もありながら、18試合に出場し3得点3アシストの成績を残しました。チームとしてもリーグ優勝を果たし満足のいく成績だったのではないでしょうか。

初めての海外挑戦の中でしっかりと成績を残し塩谷選手の実力が証明されましたね。

まとめ

それでは、今回は日テレの中継で日本の国旗を見て、アルアインが日本のチームなのかな?と思った方もいるのではないかと思い、アルアインについて紹介させていただきました。

アジアチーム初の決勝進出となったアルアイン、12日23日(日)1:30(日本時間)から行われる決勝が楽しみですね。鹿島アントラーズとのアジアチーム同士の対戦の可能性もありますもんね、楽しみで仕方ありません。

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