シニア必見!エクセルの基礎知識と簡単活用法

いさお
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こんにちは!青木 いさお です

 パソコンを持っていると、エクセルを使って表作成や住所録を作成したり、せっかくですし有効活用したいですよね。

エクセルは表計算ソフトと言われている通り表計算に特化したソフトです。エクセルを活用することで大量で複雑な計算処理を一瞬で行うことができます。

またその計算結果をグラフ等に出力することで分かりやすく可視化することも可能です。でも実際にはそのような用途で、ご家庭で活用することはほとんどないと思います。

そこで、エクセル初心者向けの基礎知識と、誰でも簡単にできるエクセルの活用法を紹介いたします。

簡単!初心者でもできるエクセル活用法

初心者の方でも簡単にできるエクセルの活用法を紹介します。

1、町内の名簿や年賀状の住所録の作成
2、家計簿など収支一覧の作成
3、
リスト表の作成

それではひとつずつ説明していきます。

 町内の名簿や年賀状の住所録の作成

エクセルでは町内の名簿や年賀状の住所録の作成が簡単にできます。

手書きのメモ等をその都度書き直していたのでは、書き換え忘れてしまったりそのメモがいつのものだか忘れてしまったりしますよね。

せっかく書き残してあったとしても、字がきたなくて読めない…なんてこともありそうです。

でもエクセルを活用することで名簿や住所の書き換えが簡単にでき、保存をした日付が残るのでいつ変更をしたのかを忘れることもありません。

また一覧にしてきれいにまとめることができるので確認もしやすくなり、関数を使用すれば人数も自動で計算してくれるので年賀状作成の時大変役に立ちます。

フィルターを使用すれば市内の方が何人、県外の方が何人なんてことも簡単に確認することができます。

特定の誰かの住所や連絡先を確認したい時にも検索をしすぐに見つけることができます。

家計簿など収支一覧の作成

次に紹介するのは、家計簿など収支一覧の作成です。

わたしは以前からこのエクセルを使って家計簿をつけています。

検索するとさまざまな家計簿のテンプレートがでてきますが、もっと単純な収支表であれば誰でも簡単に作成でき大変便利なものになります。

慣れてくれば項目を増やし詳細な家計簿にしていくことが可能です。

収入と支出、その金額と内容を作成した表に入力していくだけで自動で計算してくれますので入力してすぐに残高の確認ができます。

年間の収支額も瞬時に確認できますし、項目分けをすればどのようなことにいくら使ったのかもすぐに確認することが可能です。

わたしは手書きが好きなのって方もいらっしゃると思いますが、電卓も不要になりますし保管場所も必要ありません、大変便利なものですので一度試してみてはいかがでしょうか。

時間を短縮することができる上に、より詳細で自分の使いやすい家計簿を作成することができ家計簿をつけるのがもっと楽しくなるかもしれませんよ。

リスト表の作成

最後に紹介するのはリスト表の作成です。これはわたしもよく活用しています。

エクセルの一覧表を作成しやすい特徴を活用し、買い物リストや旅行の際の持ち物リストを作成し印刷をすることでチェック機能つきのリスト表が簡単に作成することができます。

わたしは、どうしても忘れ物をしてしまう自分に嫌気がさしていましたが、このリストを作成し活用した時は忘れ物をしたことがありません、きちんとチェックすることが可能だからです。

おわりに

さいごになりますが、エクセルを活用することで、今まで紙に書いて保存してきたことをすべてパソコンの中で管理することができます。

パソコンの記憶力と管理能力(管理場所のスペース)には絶対かないません。

逆にいえばこれを活用するほかありませんよね。

またエクセルも使いこなすことで他にもたくさんの活用方法がありますので暮らしがどんどん便利になっていきます。

ぜひエクセルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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