大隈英知の顔画像!被害者の母親のツイートが話題!実刑が軽すぎる理由は?

 

2019年10月15日、交際相手の娘にみだらな行為を繰り返した罪に問われた大隈英知被告(49歳)に、懲役5年の実刑判決が言い渡されました。

大隈英知被告は、2年間に渡って中学生だった女性に、多数回にわたりみだらな行為をしたとされています。

しかし懲役5年という実刑判決に、刑が軽すぎる!という声が多く上がっています。

また被害者の母親のツイートも話題となっています。

そこで今回は、大隈英知の顔画像や被害者の母親のツイートを紹介するとともに、実刑が軽すぎる理由について調べていきたいと思います。

この記事によって、大隈英知被告が起こした事件の内容、許すまじき犯行について知ってもらえたらと思います。

本記事の内容は、各報道の内容を情報収集してまとめてあります。

不適切な内容等ございましたらご指摘をよろしくお願いいたします。

大隈英知が懲役5年の実刑判決!

交際相手の娘にみだらな行為を繰り返した罪に問われた大隈英知被告(49歳)に、懲役5年の実刑判決が言い渡されました。

大隈英知被告は、2010年から2年間で多数回にわたりみだらな行為をしたとされています。

被害者の女性は、当時の大隈英知被告の交際相手の娘で、当時中学生でした。

新しいお父さんという事で同棲を始めた大隈英知被告が、実の娘を日常的に襲っていたという事実に、被害者の母親はかなり心を痛めているようです。

大隈英知は免訴を求めていた

大隈英知被告は、

「2011年までに犯行は終わっていて、時効の7年を過ぎている」

として、免訴を求めていました。

しかし実際には、被害者の女性の供述から、被害は2012年まで1年9か月にわたり続いていたと認定。

「誰にも打ち明けられなかった女性の苦痛は甚大で、性欲を満たすためだけに犯行を繰り返した責任は重大」

懲役5年の実刑判決となりました。

みだらな行為をしたという事実があるのにも関わらず、時効を求めた大隈英知被告は、人として信じられない神経をしていますね。

大隈英知の顔画像!売れっ子カメラマンだった

大隈英知被告の顔画像がこちらです。

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この笑顔の裏で、中学生に対して日常的に性的犯罪を行っていたとは恐ろしいです。

大隈英知被告は、株式会社ル・クロ・ド・ジュノーの代表取締役で、どうやらカメラマンの業界では有名な方みたいですね。

追記!

株式会社ル・クロ・ド・ジュノーは2018年に無くなっていて、現在は「オオクマ写真研究所」の代表を務めているようです。

大隈英知のフェイスブックは?

大隈英知被告のフェイスブックについて調べてみましたが、現在は非公開となっていました。

大隈英知の経歴や年収は?

大隈英知被告は、接客カメラマンというスタイルで写真を撮るカメラマンだったそうです。

接客カメラマンとは?

 

接客カメラマンの大隈さんは例えば1時間の撮影の場合、30分ぐらいトークしてから撮影を行うそうです。

また、カメラマンとしての公演・イベントや、セミナー、トークショーなど、多岐にわたり活動していたことが分かっています。

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またカメラ以外にも、マーケティングやブランディングなどの経営やビジネスに関する講義も行っていました。

3ヶ月先まで予約が取れないといわれるほどで、カメラマンとしてそれなりに成功をしていた人なのでしょう。

大隈英知被告はこれまでに、

・ホテルマンのフロント

・ベルボーイ

・運転手

・プランナー

・BAR

などの、多くの接客業を経験したことが自身のブランディングにしっかり活かされていますね。

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ラジオ番組に出演した大隈英知被告(真ん中)

年収については、詳細を調べることはできませんでした。

しかし、カメラマンの年収では多くても700万円ほどといわれていますので、セミナーなどの収入を合わせると年収は1000万円以上ほどあったのではないかと思われます。

被害者の母親のツイートが話題!

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被害者の女性の母親と思われるツイートが話題となっています。

被害者の娘さんは、事件が明るみになることで、家族がバラバラになることを恐れて家族に相談できなかったようです。

被害者の家族は、母親と、弟、妹の4人家族だったようです。

大隈英知被告は、その家族の目を盗み「条件が揃った時」に犯行を行っていたようです。

また大隈英知被告は裁判を行っている時期にも、平然と仕事やプライベートを楽しんでいたようですね。

大隈英知被告には、自身が犯罪者という感覚がなかったのでしょうか。

大隈英知の刑が軽い理由は?

大隈英知被告の犯した刑について、

「誰にも打ち明けられなかった女性の苦痛は甚大で、性欲を満たすためだけに犯行を繰り返した責任は重大」

という裁判官の言葉とは裏腹に、懲役5年という刑は軽すぎるような気がします。

ネットなどでも、刑が軽すぎる!と声が多く上がっています。

 

そこでこの事件について調べてみたのですが、報道では

大隈被告は同居していた交際相手の娘で当時、中学生だった女性に、2010年から2年間で多数回にわたりみだらな行為をした児童福祉法違反の罪に問われています。

とされていました。

未成年に対して、多数回にわたりみだらな行為をした児童福祉法違反の罪

児童福祉法違反では、

10年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

としていますので、やはり懲役5年というのは短すぎる気がしてしまいます。

しかも大隈英知被告は日常的に犯行に及んでいて、多数回にわたりという言葉からは想像ができませんが、2年間という長い期間に渡り犯行に及んでいます。

まとめ

今回は、大隈英知の顔画像や被害者の母親のツイートを紹介するとともに、実刑が軽すぎる理由についてまとめていきました。

これだけ悪質な犯行にも関わらず、懲役5年というのは、日本が性犯罪に甘い国だと言われても仕方ないのではと思ってしましますね。

それでは最後までこの記事を読んでいただきましてありがとうございました。

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