弘前市役所職員が犯人?犯行動機は?個人情報流出犯行示唆のメール送信元は?

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青森県弘前市役所は、2019年12月13日、市役所職員約2700名分の個人情報が流出した可能性があると発表しました。

流出した個人情報は、2017年度のもので、弘前市役所の人事課職員のみがアクセスできるデータだったそうです。

どうしてこのようなことが起きたのか、犯人や犯行動機、犯行を示唆するメールの送信元はどこだったのか、調べていきたいと思います。

弘前市役所で個人情報流出か

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2019年12月13日、青森県弘前市役所は記者会見を行い、2017年度の市職員約2700人分の個人情報が流出した可能性があると発表しました。

報道された内容は、こちらです。

青森県弘前市は13日、市職員約2700人分の個人情報が流出した可能性があると発表した。同県内の報道機関に氏名や住所、月給額や最終学歴が記されたデータがメールで届いたという。

 市によると、流出した可能性があるのは職員2083人分、非常勤職員664人分のほぼ全員分。70項目にわたり、2017年度のものとみられるという。データにアクセスできるのは人事課職員のみだった。市は内部流出や、外部からサーバーへ侵入した形跡がないか調べている。

 市によると、流出を示唆するメールが11月18日以降、複数回同市に届いていた。いずれも匿名だが、同一人物からと思われるという。

出典:共同通信

報道機関などに、弘前市役所で働く職員の月給額や最終学歴が届いたとのこと。

先月18日、市の人事課に「職員の個人情報が記載されたリストが流出していますが、いいのでしょうか」と匿名のメールが寄せられたあと、今月2日には一部の職員の個人情報が記された匿名のメールが送られ、調査を始めたということです。

出典:NHK

データは、2017年度のものとみられています。どうして、この年度だったのか、何か理由があるのでしょうか。

犯人は市役所職員の可能性も!

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2019年12月13日、青森県弘前市役所は記者会見を行い、2017年度の市職員約2700人分の個人情報が流出した可能性があると発表。

犯人はいったい誰なのでしょうか。

報道によると、

職員などのデータは人事課の共有サーバーに保存され、アクセスできるのは人事課の職員およそ20人だけだということで、市は職員がデータを持ち出したか、外部からの不正なアクセスで流出した可能性があるとみて調べています。

と、いうことで、個人情報を流出させた犯人として考えられることを列挙していきたいと思います。

・弘前市役所 人事課職員(現役)

・弘前市役所で人事課に所属していたことがある人物

・弘前市役所の人事課に知人がいる人物

・愉快犯、ハッカー

・2017年度に市役所で何か嫌なことがあった人物

桜田宏市長のコメント

今回の、弘前市役所職員の個人情報の流出事件を受けて、桜田宏市長は以下のようにコメントしています。

「どのような形で流出したのか全く分からず驚いている。市でできるかぎり内部調査を行い、警察の力も借りながら原因究明につなげていきたい」

内部調査だけでは、犯人へつながる可能性は少ないような気もします。ぜひ、外部機関に協力要請をしてほしいものです。

個人情報の流出、犯行動機は?

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弘前市役所で、市職員約2700人の個人情報が流出した事件。

犯行動機はいったい何なのでしょうか。内部での調査は始まったばかり。

考えられることとしては、

・愉快犯

・弘前市役所(職員)に何らかの恨みがある

・アクセスが難しいデータにアクセスしてみたかった

・心が病んでいた

などでしょうか。上記の理由で、見知らぬ人に自分の給料額や学歴など知られたくありませんよね。

個人情報流出犯行示唆のメール送信元は?

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弘前市役所での個人情報流出事件。

事件がわかったキッカケが、2019年11月18日に、市の人事課に「職員の個人情報が記載されたリストが流出していますが、いいのでしょうか」匿名のメールが寄せられ、さらに2019年12月2日に、一部の職員の個人情報が記された匿名のメールが送られてきたことでした。

このメールの送信元は、いったいどこだったのでしょうか。

簡易に取得したメールアドレスだったのでしょうか。調査で明らかになると良いですね。

市役所職員の反応は?

何が目的なのかが分からないのが気持ち悪い。許せない

早く問題解決するといいが、果たして発信者を突き止められるのだろうか

もしほかの所にも送られていたら、と思うと怖い

パソコンには決められた記録媒体しか差し込めないなど、現場では相当、情報管理が厳しくなっている。それでも実際にこんなことが起こるとは信じ難いが、情報を持ち出せる人が持ち出しているとしか思えない

まとめ

今回は、2019年12月13日、青森県弘前市役所が、市の職員約2700人分の個人情報が流出した可能性があると記者会見したことについて、犯人や犯行動機、事件発覚のきっかけとなったメールの送信元について調べていきました。

報道機関や、市役所に対し犯行声明ともとれるメールが送信されてきて初めて、個人情報が流出したとわかったことを考えると、知らぬ間に情報は盗まれてしまうもので、秘密にしておけば誰もその犯行を知る由もないのだなと気づかされる事件でしたね。

それでは、最後までこの記事を読んでいただきまして、ありがとうございました。

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