サイバー攻撃の内容は?ロシア軍GRUが東京オリンピックを標的にハッキング!!

ロシアのサイバー攻撃

10月20日、ロシア軍の参謀本部情報総局GRUが今年の夏に開催予定だった東京オリンピック・パラリンピックの混乱を狙ってサイバー攻撃を繰り返していたと、イギリス政府が発表して話題になっています。

え!ほんと!?と耳を疑いました。

日本で平和に暮らしているせいか、実際にこんなことがあるんだという事実に非常に驚きました。

ニュースでの報道が無ければ、どうせ都市伝説だろ!?で終わっていたかもしれません。。

サイバー攻撃の内容はどのようなものなのか?また、こんな映画のような事件に世間の声を集めてみました。

ロシア軍が東京オリンピックを標的に過去最大級のハッキング!!

ロシアからのサイバー攻撃

2020年10月20日イギリス政府が衝撃的な発表をしました。

GRU(ロシア軍参謀本部情報総局)が東京オリンピック、パラリンピックを標的にサイバー攻撃を繰り返していたとのことです。

攻撃対象東京オリンピック組織委員会スポンサーなどです。

これに関連し、アメリカ司法省はロシアGRUの将校6人を起訴しており、世界最大級の被害となるハッキングをしたと発表しました。

実際の記事はこちら

イギリス政府はロシアの情報機関が東京オリンピック・パラリンピックを標的にサイバー攻撃を仕掛けていたと発表しました。

イギリス政府によりますと、GRU(ロシア軍の参謀本部情報総局)は今年の夏に開催予定だった東京オリンピック・パラリンピックの混乱を狙ってサイバー攻撃を繰り返したということです。攻撃対象は組織委員会やスポンサーなどでした。また、イギリス政府は2年前に韓国の平昌(ピョンチャン)で開かれた冬季オリンピックへのサイバー攻撃もロシアによるものと断定しました。国家ぐるみのドーピングにより大会への参加を除外されたことへの反発とみられます。これに関連してアメリカ司法省は、ロシアGRUの将校6人を起訴しました。「一つの組織によるサイバー攻撃としては過去最大級の被害となるハッキングをした」としています。

GRU(ロシア軍の参謀本部情報総局)どのようなサイバー攻撃を繰り返していたのか?

ハッキング、サイバー攻撃

それでは実際にGRU(ロシア軍の参謀本部情報総局)は、東京オリンピック組織委員会やスポンサーにどのようなサイバー攻撃を繰り返していたのか調査してみました。

アメリカ政府はGRUの6名を起訴しましたが、日本では現在のところ被害届が出ていないようで具体的な被害詳細は言及されていません。

今後の調査によって明らかになってくると思いますので、情報が入り次第お伝えいたします。

そこで一般的なサイバー攻撃についてどのような種類があるのか調べてみました。

サイバー攻撃の手口は大きく次の4つに分類されています。

1.Webサイトの改ざん

2.サーバーの停止

3.別の攻撃の踏み台

4.情報漏洩

それでは、それぞれについて説明していきます。

1.Webサイトの改ざん

Webサイトの改ざんの主流は、サイトの内容を変えずにマルウェアに感染させることです。

マルウェア感染とは、「不正かつ有害な動作を行う意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称」で、非常に多くの種類があります。

大きくは3つに分類されますので、以下に簡単に紹介させていただきます。

<ウイルス>
ファイルやプログラムに寄生して、そのファイルやプログラムを改ざん、削除などの妨害をします。そして自己増殖し感染先を増やしていきます。

 

<ワーム>
ウィルスとは異なり寄生するファイルやプログラムを必要としません。単独で自己増殖を行い感染先を自動的に増やしていくことができます。そして重要なファイルやプログラムを破壊し、内部から重要情報を漏洩させることができます。

 

<トロイの木馬>
正常なファイルやプログラムに見せかけて侵入し、重量なファイルやプログラムを破壊したり、感染したPCにバックドアをつけ自由に出入りできるようになります。

2.サーバーの停止

2015年のウクライナでの実際の事例ですが、ウクライナの議員に成りすましたハッカーが電力会社にウイルスメールを送り付け、電力会社のサーバーをダウンさせて意図的に長時間の停電を引き起こしました。

東京などの都市部でこれをやられると大混乱になりますね。

3.別の攻撃の踏み台

インターネット接続機能のある大量のデバイスにハッキングをして特定のWebサイトに大量にアクセスし、サーバーをダウンさせる方法です。ショッピング機能のあるサイトなどは大きな被害を受けます。そして、この攻撃を止めるのに金銭を要求するような事例もあるようです。

4.情報漏洩

そしてやはり情報漏洩ですね。

内部に潜入し関係者の個人情報をすべて抜き取ってしまう事例はよく耳にします。

ロシア軍の組織に個人情報を握られると思うと恐ろしいです。。

世間の声は?

>攻撃対象は組織委員会やスポンサーなどでした。

なぜ攻撃された日本五輪組織委員会や、そのスポンサーなどからの被害報道はないのか。その攻撃を隠す必要はどのにあるのか。実際被害が出ったのか。疑問は尽きませんね。

今昼休みで、ニュース観てたんだけど… え、ロシア軍が東京オリンピックサイバー攻撃してたんか…ww 何が目的だろ…日本の混乱?😳 日本はIT後進国だから、ばれないしやり返されないもんね…w

ロシアのサイバー攻撃とは大人気ないが、ドーピング事件で前代未聞の東京オリンピックを含む国際競技への参加禁止措置への腹癒せなのかね! これがプーチン氏の指示でない事を祈りたいね!

民主主義の基盤を揺るがしかねないって憤慨してるけど、揺るがしてるのはアンタら菅政権じゃないの⁉️ ってのはさておき、指摘されるまで気付いてなかったのマジでヤバくない❓

「ロシア軍が東京オリンピック関係者にサイバー攻撃」。イギリス政府が発表 huffingtonpost.jp/entry/russia-o… 自国でわからないのも情けない話。

ロシアはなぜ東京オリンピックを妨害しようとするのか?サイバー攻撃をして混乱させて何をしたいの?

まとめ

10月20日、ロシア軍の参謀本部情報総局GRUが今年の夏に開催予定だった東京オリンピック・パラリンピックの混乱を狙ってサイバー攻撃を繰り返していたと、イギリス政府が発表して話題になっていましたので、

今回はサイバー攻撃の内容はどのようなものだったのか?また、こんな映画のような事件に世間の声を集めてみました。

それにしても、イギリス政府に発表してもらわなかったら気づいていなかったのでしょうか。。

大都会のインフラをいつでも麻痺させる手段を握られていたとするとかなりの恐怖ですね。

政府の対応に期待します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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