毛利衛がマンモスの毛を窃盗?実際の画像や2千円説と2万円説を調査!

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2019年12月24日、宇宙飛行士の毛利衛さん(71)が、展示中の「マンモスの毛」の箱から毛を1本抜き取っていたことが分かりネットで話題になっています。

この事実は朝日新聞が報道しました。

マンモスの毛は、展覧会後も返さず秘書が持っていたことも分かっています。

そんなマンモスの毛は、展示会で2千円で売られていた?2万円の価値がある?などと言われています。

そこで今回は、毛利衛さんがマンモスの毛を持ち出したのは窃盗になるのかを調べ、実際の画像や2千円説と2万円説について調査していきたいと思います。

毛利衛さんがマンモスの毛を窃盗?

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宇宙飛行士の毛利衛さん(71)が、展示中の「マンモスの毛」の箱から毛を1本抜き取っていたことが分かりネットで話題になっています。

毛利衛さんは、ブラッド・ピットさんにマンモス展を見学してもらうため、展示されていたマンモスの毛を1本抜き取り、そのまま返さずに所持していたとされています。

この事実に関して、

「毛は抜いたのではなく拝借した」

とコメントし、

「(福岡市科学館の)他の毛と合流させる手続きをとった」

をしています。

実際にこのマンモスの毛を見たブラッド・ピットさんはマンモス展に興味を示し、マンモス展に足を運んだとの事です。

報道された内容がこちら

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報道された内容がこちらです。

ロシアで出土したマンモスの冷凍標本を展示する「マンモス展」を開催していた国立の日本科学未来館(東京・台場)で、同館館長で宇宙飛行士の毛利衛氏(71)が、展示中の「マンモスの毛」の箱から毛を1本抜き取っていた。毛は展覧会後も返さず、秘書が持っていた。毛利氏は取材に「きっと何かの間違いで戻していないだけ。間違いを直して、すみませんと謝って返す」と答えた。

関係者によると、毛利氏は米俳優のブラッド・ピットさんにマンモス展を見学してもらうため、興味を引く小道具にしようと毛を抜いたという。

マンモスは約4千年前に絶滅したとされるが、ロシア連邦サハ共和国で近年、地球温暖化で解けた永久凍土から生々しい状態で発掘されている。未来館でのマンモス展は、サハ共和国の協力で今年6月7日~11月4日に開かれ、約3万3千年前のケナガマンモスの鼻が世界初公開されるなどした。

複数の関係者によると、毛利氏は、入場者数が芳しくないとして「集客をあげるように」と指示していた。そんな折、米国の人気俳優ブラッド・ピットさんが、宇宙飛行士役で主演した映画「アド・アストラ」の日本公開に伴い、9月12日に未来館で記者会見することが決まった。会見の後半には、毛利氏と、同じく宇宙飛行士の山崎直子さんが参加することになった。

未来館側はピットさんにマンモス展の「広告塔」になってもらおうと考え、見学してもらえないかを打診した。しかし、ピットさん側からは、台風で来日が遅れて日程が窮屈だと断られ、「絶対に誘わないで」とクギを刺されたという。

一方、毛利氏は、内部の会議で「どうにかしてマンモス展に興味を持ってもらえる方法はないか」などと発言。記者会見の前日の11日夜、当日の動線を確認するため、秘書課マネジャーと一緒に閉館後の展示場に赴いたとされる。

その際、毛利氏は、来場者が手を入れて触れる「本物のケナガマンモスの毛」の箱から、毛を1本抜いた。記者会見の前後にピットさんに見せ、「これはマンモスの毛。実は今、本物のマンモスが来てるんだけど、見てみない?」と誘うという作戦だった。毛利氏は「こんなことするのは私くらいしかいない」などと語ったという。

当日は毛を透明な袋に入れて作戦を実行し、ピットさんは裏口からマンモス展に足を運んだ。毛利氏は「ほら成功したでしょう」などと喜んだという。

未来館はツイッターで「本日、俳優のブラッド・ピット氏が未来館を訪問しました。館長の毛利衛の案内でマンモス展などの展示をご覧になりました」と宣伝。「未来館にブラピ!かっこいい!マンモス展行きたい」といった投稿が寄せられた。

マンモス展は全国4カ所を巡回する予定で、11月23日からは福岡市科学館で開かれている。毛利氏が抜いた毛は箱に戻されずに秘書課マネジャーが持ったままで、マネジャーは「オークションに出そうか」などと語ったこともあったという。

未来館広報は朝日新聞の取材に、「毛は抜いたのではなく拝借した」と回答。巡回期間中は未来館に保管責任があるとした上で、朝日新聞の指摘を受け、23日に「(福岡市科学館の)他の毛と合流させる手続きをとった」という。

この毛利衛さんのマンモスの毛作戦で無事にブラッド・ピットさんには、マンモス展に足を運んでもらえたようですね。

しかしブラッド・ピットさんが足を運んだからと言って、マンモス展に足を運ぶ人が増えたかは疑問です。

毛利衛がマンモスの毛を窃盗?

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毛利衛さんは、この件に関して(朝日新聞の取材)

「きっと何かの間違いで戻していないだけ。間違いを直して、すみませんと謝って返す」

と答え、現在は展示品の箱の中に戻したとのことです。

もともとこのマンモスの毛は、来場者が手に取って触れることが出来る体験コーナーのもので、その1本をブラッド・ピットさんに見せるために拝借をしたようです。

朝日新聞の報道では、「毛利衛さん、貴重な毛を「拝借」」とあったので、大変なことをしたと思われた人もいるようですが、そういうことではなさそうです。

マンモスの毛の画像は?

このマンモスの毛は、来場者が触れて体験することが出来るコーナーになっていました。

実際の様子(画像)がこちらです。

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監視員の方がいて、毛利衛さんのように抜き取るということが出来なそうですが、自由にとって触ることが出来るようですね。

マンモスの毛の2千円説と2万円説を調査!

この毛利衛さんが抜き取ったマンモスの毛は、2千円とも2万円とも言われています。

そこで実際にマンモスの値段を調べてみたところ、この展示会ではマンモスの毛を3000円ほどで販売をしていたようですね。

しかしマンモスの毛もいろいろとあり、ネットオークションでは3万円を超えるものも…

またロシアではお土産用として500円ほどで購入できるようですね。

今回毛利衛さんが拝借したマンモスの毛は、来場者が手に触れることができるものだったので、数百円ほどの価値しかなかったかもしれませんね。

ネットの反応は?

ネットの反応についてまとめてみました。

ブラッドピッドが来たからって入場者数は増えないと思う。そういう色物を使うのではなく展示を充実させたり中身で勝負した方が良かったのでは?

どういう意図の記事か分からないが、
いくら館長でも展示品をそんな簡単には勝手にいじって良いのかよ?

日本科学未来館毛利衛館長が展示物であるマンモスの毛を抜き取る行為は一般の方なら泥棒行為だ! 館長なら許されると言うのか?

貴重なマンモスの毛…っていうから物凄いお宝かと思いきや 誰でも触れるコーナーがあったり、3000円ぐらいで販売もしちゃうぐらいの扱いだそう(;・ω・)へー 恐竜の歯ぐらい?

この関連でいうと、日本科学未来館で、同館館長の毛利衛氏が、展示中の「マンモスの毛」の箱から毛を1本抜き取って返してない事件、これにも触れないといけないわな。 動機がブラピに来てほしかったってなんやねん。 むしろ、ブラッド・ピット氏が万一来ても、これを知ったら激怒する位のレベルだが。

毛利衛さんがマンモスの毛を拝借した件は使用窃盗になるのかな

まとめ

今回は、毛利衛さんがマンモスの毛を持ち出したのは窃盗になるのかを調べ、実際の画像や2千円説と2万円説についてまとめていきました。

それではこの記事を最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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